講師に四日市中央工業高等学校の寒作一也先生と、機械科の服部悠希さんをお迎えして、電気と回路図について教えていただきました。
電気と回路図について勉強した後は、回路図を描いてライトをつける体験をします。使う物は、導電性インク、LEDライト、電池ボックス、乾電池、セロハンテープ、用紙、ドライヤーです。
使い慣れないペンに苦戦しながら、LEDライトと電池ボックスが間に通るように回路図を描いていきます。
次に描いた回路図にドライヤーの風を当ててインクを乾かします。
紙が破れてしまわないように注意しながらしっかりと乾かしたら次の工程に移ります。
最後は回路図にLEDライトと電池ボックスの配線を貼っていきます。
配線の電極、プラス極とマイナス極を間違って付けてしまわないように確認しながら慎重にセロハンテープで貼っていきます。
最後の配線を貼ったら・・・あれ?ライトが光らない。
「どうして光らないの?」「どこが間違えてるんだろう?」と、話しながら、配線を貼った場所をひとつひとつ確認していきます。
間違えていた場所を貼り直したり、セロテープの上からしっかり配線を押さえてみると、「光った!」キラリと光るライトを見て歓声が上がりました。
電気の仕組みについて、楽しく学ぶことができました。
講師のお二人、ご参加いただきた皆さま、ありがとうございました。