9月13日(日)14:00〜15:30 すわSUNDAYライブを開催しました。
今回の出演者は、「津軽三味線処いこい」の皆さんです
四日市・名古屋を拠点に活動している津軽三味線グループです。
オープニングは、「さくら変奏曲」。
お筝の名曲として知られる「さくらさくら」のアレンジで、津軽三味線が持つ、キレと深みが加わることで、会場中が華やかな空気に包まれました。

2曲目は津軽三味線の六段の三段までを演奏していただきました。
段が進むにつれて徐々にテンポが上がり、クライマックスの早弾きでは拍手がホールに響き渡りました。
カバーメドレーでは「上を向いて歩こう」、水戸黄門のテーマ「あゝ人生に涙あり」の2曲。おなじみの曲で、口ずさんだり手拍子をしたり、津軽三味線の技法を味わうのはもちろん、水戸黄門様が現れる、楽しい仕掛けもありました。

オリジナル曲の「みちのき」ではしっとりとした
津軽三味線の音色に暖かく包まれました。
津軽民謡でおなじみ「津軽じょんがら節」の曲バトルでは、
個性を出し合しあう姿に、お客様も拍手で応援しました。

第2部では、「残酷な天使のテーゼ」からスタートです。
アコースティックギターも加わったアンサンブルで演奏していただきました。
「春よ来い」「千本桜」では、クラリネットや歌唱も加わりました。


「椿」では、神聖な空気が会場全体を包みました。
フルートとお筝の美しさと、津軽三味線のバチさばきから目が離せなくなり、お客様も息を呑むように聴き入っていました。

ラストの曲は、「クニケンじょんがら」です。

大きな歓声のアンコールをいただき、
山形県民謡「花笠音頭」と、津軽三味線の本場・青森の民謡である「りんご節」で、今回のすわSUNDAYライブは、大盛り上がりで幕を閉じました。

お越しいただいた皆さま、津軽三味線処いこいの皆さま、
ありがとうございました!
posted by すわ公園交流館スタッフ at 17:31|
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